底辺バックパッカーの日常

日本社会から逃げたい底辺の日常をお届けします。

どうすればバックパッカーになれる?

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↑こんな顔で書いてます。

 

 

ブログを初めてだいたい2週間、総pv数31、一体何のために書いてるのだろう、と思いながらもたまに謎のハイになりながら書いているBPXこと謎のバックパッカーXでございます。

 

今回はどうすればバックパッカーになれるのか、という所でお話をさせていただきたいと思います。

 

どうすればなれるのか、という話のまえにバックパッカーとはいったい何なのか、という話をしなければなりません。

 

Wikipediaさんによると、

バックパッカー英語backpacker)とは、低予算で国外を個人旅行する旅行者のこと。バックパックリュックサック)を背負って移動する者が多いことから、この名が付けられた。日本語では「パッカー」「バッパー」と略すこともある。こうした旅行バックパッキング英語backpacking)はまた、自由旅行や低予算旅行(英語budget travel)とも呼ばれる。

 だそうです。

 

低予算で旅行をする個人旅行者。そう、低予算でフラフラしているの人の事です。これ昔フーテンとか言われてた奴ですね。

 

www.amazon.co.jp

 

ただし、私が個人的に思うのは、別にバックパックである必要は無いということです。

スーツケースで旅行した事もあるのですが、安宿だと鍵かけれるから金庫代わりになって便利なのです。

僕はオーストリアニュージーランドに関してはスーツケースで行きました。

 

バックパッカーって歩き回るんじゃないの?だからバックパック背負ってるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、例えば貴方は成田空港から東京都内まで歩きますか?交通機関使いますよね。

 

 

中にはチャリダーと言われる自転車で旅行をする人達や、相当な変わり者が歩いて移動したりしていますが、大多数のバックパッカー交通機関やタクシーを使います。

 

に旅行の移動手段を全て歩きや、自転車に限定したとしましょう。

大半は郊外の工場地帯、住宅街、辺り一面田んぼや畑しか見えない所や山の中を一人寂しくトボトボ移動する事になるでしょうね。

 

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↑こんな道を延々と

 

 

それが好きでそこに価値を見出せるならならそういう旅行をすればいいですが、そうじゃない旅行者のが大半でしょう。

 

 

ではバックパッカー一体どのような旅行をしているのでしょうか?

 

お教えします。

 

入国後、事前にガイドブックやネットの情報で交通機関を調べておいた情報を元に市内を目指す

有名な安宿にチェックイン、部屋にバックパックを置く。

宿の共用スペースでほかの旅行者と交流。

仲良くなった人と一緒に観光に向かう。

 

 という流れです。90%のバックパッカーはこんな感じではないでしょうか。

 おそらく一般的な旅人、のイメージとはかけ離れてると思いますよ。

 

バックパッカーの醍醐味は観光や現地の人との触れ合い、よりはほかの旅行者との交流の方が大きい気がします。

 

別に汚い風貌になりながら、何日も風呂に入らず、修行僧のような旅行をするわけではないのです。

 

おそらくバックパッカーが汚い風貌のイメージがあるのは昔のイメージを引きずっているか、その人が旅人感を出してインスタ映えさせる為ではないでしょうかね。

 

戦場カメラマンだってなんで日本に帰国してるのにわざわざ髭をそのままにしてわざわざ汚らしい格好をしているのでしょうか。

多分そういうセルフマネジメントなのでしょう。世の中そんなもんです。

 

今や発展途上国と言われていた国でも経済発展が著しく、身なりも綺麗になってきています。その結果どうなっているかというと現地人より先進国から来たバックパッカーのが風貌が汚い始末。

 

少し話がそれてしまいましたが、

個人にはバックパッカーバックパックを背負う必要すらない。Wikipediaさんだってバックパックを背負っていることが条件、とは書いてないでしょ?

個人で航空券を取って宿の手配をすればもうそれはバックパッカーなのではないでしょうか?

それも今はインターネットのおかげでだいぶハードルが下がっています。

 

つまり誰でもなれるのです。

 

今日から君もバックパッカーだ!!

 

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